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2013.01.17 休養中
母の葬儀の日、急な高熱を出しそのまま寝込んでいましたが、次の日にはテレビを見れる程度には回復したので、横になりながら年末からハードディスクが撮りためてくれていたテレビ番組をひたすら見ています。

初めて「コクリコ坂から」を観たのですか、とてもよくできていて感動しました。
昭和40年代初頭の学生たちの熱い雰囲気や、昭和の少女たちの凛とした佇まい、
そして少年と少女の運命的な結びつきなど、どのピースもかっちりはまっていてそれでいて説明過多ではない演出に宮崎吾郎氏にはやはり宮崎駿氏譲りの才能があるということがよくわかりました。

ジブリ美術館の基本設計にも携わった宮崎吾郎氏、その才能はこの映画でもいかんなく発揮されていました。

最近、ハリウッドの大作物の映画に少し食傷ぎみで、やはりこのような日常を基盤にしたドラマと言うのに惹かれます。

基本構造がオーソドックスな物語が昔から好きなようです。
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