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父の訃報に対して
たくさんのコメントありがとうございます。
皆さんの肉親が亡くなった話は
身につまされるものばかりでした。
そして父への温かいお言葉、
父も喜んでいると思います。

葬儀の席でお坊様がいい話をしてくださいました。
発表されてる寿命というのは平均寿命ではなく
「今0歳の子があと何年生きるか?」という
平均余命だと言うのです。

つまり「今生きてる人」の平均を取ったのであって
死んだ人は含まれていないため実際より高い。

死んだ人を含めて本当の平均を取ると55~60歳ぐらいが平均寿命で
お坊様も60以前の方の葬儀の方が多いと実感してるといいます。

高齢社会は余命が高く子供が多い国は余命が低くなります。
国は寿命を発表したら年金の支払い時期を下げないといけないから
余命を発表してるのではないかと言ってました。

だから僕の父は長生きしたんだとお坊様は言って下さいました。
それで悲しみが癒えるわけではありませんが
70歳で「死が早かった」という悲しみはなくなりました。

60歳になったらいつ死んでもおかしくないという覚悟が必要だとも
おっしゃっていました。
漠然と寿命は80歳という思い込みはなくそう、そう思いました。
寿命は60、あと20年と思えば生き方や覚悟も違ってきます。

父に感謝し充実した人生を送ろうと思ってます。
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